山  旅

会報 No.248
好山好山旅会
H.26.10 
 

                                                  

 

 平成26年11月例会山行計画

第一例会 11月2日(日)~3日(月) 関西 曽爾高原 担当者 豊岡
第二例会 11月8日(土) 中央線 大谷ヶ丸 担当者 八木
第三例会 11月16日(日) 茨城 篭岩~一枚岩 担当者 土方
第四例会 11月23日(日) 高尾 奈良倉~坪山 担当者 鈴木
第五例会 11月29日(土) 静岡 奥沼津アルプス 担当者 早川 
 


《 高座山・杓子山 》
9 月13 日(土) : 晴れ
参加者 :鈴木(陽)(L)、清水、川端、佐々木、池田、瀬川、小渕、蔵、宮崎、太島、 大島、
中原、奈良さん親子(体験山行) 計14名
ー鈴木記ー
お天気の都合で1 週間ずらした山行は、体験山行の奈良さん親子を含め14 名で久々の大所帯となった。
タクシー4台に分乗し鳥居地峠に着き、かんたんな自己紹介をして出発した。
林の中の広い道を20 分ほど登ると突然明るいカヤトの原が開け、目指す高座山に向かって 急登の道が続いていた。
富士山は残念ながら雲の中だったが、昨年歩いた石割山から続く尾 根道や忍野地区が眼下に広がっていた。
予想以上に秋のお花がたくさん咲いていて、つらい登りの中ホッとすることができた。
オミナエシ、タチフウロ、ワレモコウ、キキョウ、マツムシソウ、ユウスゲ等々華やかであっ た。
頂上直下にはロープも張られ、すべりやすい急な道を足場を確保しながら慎重に登り、 高座山に到着した。
高座山からは急な下りの後、いくつか登り下りを繰り返し大権首峠たど りついた。
不動の湯への道を左に見てまっすぐ進む。
道の両脇はテンニンソウがびっしり咲いていた。
 登り始めてじきに離陸台からハンググライダーがふわっと大空に飛び出していった。
最後の 急登をがんばって杓子山に到着。
正面に見えるはずの富士山は相変わらず雲の中だったが、良い天気のもとランチタイムをとった。
先は長いので早々と鹿留山へ向かう。
稜線を鞍部に下り雑木林の気持ちのいい道を進んだ。
子ノ神の分岐に着き、鹿留山へ行く道に入っていった。
大きな木が茂るやや暗めの道を10 分 ほど行くと樹林に囲まれた広場が山頂であった。 子ノ神に戻り立ノ塚峠へと左折する。
下りは急な岩まじりの道が続き一部はロープも張ら れていて慎重に下った。
ようやく穏やかな広い道になり、しばらくすると石割山に続く道と の分岐が立ノ塚峠で、そこを右折し内野のバス停まではひと歩きであった。

☆コースタイム
鳥居地峠9:55――高座山10:50――大権首峠11:40――杓子山12:30~
13:00(昼食) ――鹿留山13:45――立ノ塚峠15:10――内野14:05
☆費用
行き 高尾――大月 580 円 大月―-―下吉田駅 960 円
下吉田駅――鳥居地峠 タクシー1 台2,800 円 一人当たり800 円
帰り 内野――富士山駅 ふじっこ号(バス) 460 円
富士山駅――大月 富士急行 1,020 円 



第二例会 甲武信岳~国師岳 参加者3名に満たず中止
第四例会 巻機山 参加者3名に満たず中止


好山好山旅会役員会・総会議事録

1.日 時:平成26年9月20日(日)9時~12時
2.場 所:豊島区立勤労福祉会館
3.出席者:小野、高橋、吉田(美)、土方、鈴木、佐々木、木村、小渕、板橋、白井
4.議 題 1)スポーツ保険・山岳保険について
①現加入保険(スポーツ安全保険C区分):
(財)スポーツ安全協会 ・これまで通り、好山好山旅会会員は全員加入とする。
この保険で補償される内容に ついては、再度会員に周知する。
(参考資料:「山岳保険の比較」、ホームページ掲載の「スポーツ安全保険について)」
・この保険で補償されない救援者費用、遭難対策費用については、参考資料等をもと に各自が判断の上で個別加入する。
・保険責任期間(4/1~翌年3/31)の途中で入会した新会員については、残余期間が短 い場合にはスポット的な保険での対応も選択肢とし、入会時に本人に説明・確認を 行う。(スポット的な保険を紹介する)
②体験山行
・他の傷害保険の加入を確認し、未加入の場合スポット的な保険への任意加入を勧め る。(スポット的な保険を紹介する)
③会山行以外の扱い(スポーツ安全協会保険)
・個人山行1(会山行の計画が参加3名未達で個人山行に変更し実施の場合も適用対象 とする)
・個人山行2(会員複数による個人山行についても計画書を会長に届ければ適用対象と する;
平成24 年9 月30 日改定「例会山行について」)
・リーダーの下見山行は適用対象とする。
2)平成27年前半(1月~6月)の山行計画策定 ・詳細別紙参照 ・最近、泊まり掛けや遠方の計画が最低催行人数(3名)に達せず、中止となるケース が多くなっているので最低催行人数を2名にしたらどうか?
→緊急事態発生時の対応を想定し、これまで通り3名とする。
3)その他
①新入会員の勧誘対応 ・山と渓谷9 月号(本誌)に広告掲載を行った。
(山渓オンラインにも期間限定で掲載 される)
・会のWEBサイト、連絡先を記載した名刺大の案内(山行先での勧誘用)を作成し、 プリントショップで印刷し会員に配布する。 
 ②納会(12/14)
・南山・権現平(丹沢前衛:歩行時間3時間)とし、下山場所又は厚木市内で 納会を予定。 ③次回役員会
・平成27年4月12日とする。